がるシーク

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大人になると睡眠時間が短くなるけどやっぱり爆睡したいよね

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大人になるにつれて睡眠時間が短くなったなーって思いません?

 

今じゃ6時ぐらいに自然に目が覚めちゃうんですが、

学生時代なんか平気で昼過ぎまで寝てましたもんね!

ホントあの頃に戻りたいです

 

 

社会人になった今でも休日はできる限り寝ていたい!

って思っていてもリズムってのはすごいもんでやっぱり6時に起きちゃうんです

 

 

そこで今日は休みの日でも熟睡できるコツをいくつかご紹介します

 

 

そもそも年齢と共に睡眠時間が減るのは正常?

 

子供の頃は無制限に寝られたこのカラダ

年を取ると睡眠時間が減るのは正常なのかシークしてみました

 

 

大人になるにつれて睡眠時間が減る理由としては「メラトニン」の分泌が減るから

メラトニンとは体内の睡眠物質で、夜になると自然と増えて眠くさせる作用があるみたい

 

これが加齢によって徐々に減っていって睡眠時間が減るのが原因みたいですね

 

 

んでこのメラトニンは増やすことができないし、老化で減る一方なので

年齢と共に睡眠時間が減るのは正常というわけですね

 

熟睡するためのコツ

休日だろうが平日だろうが早朝に目が覚めちゃうし

時間を気にせずぐっすり寝たいよね!

 

そんなときに試してもらいたい熟睡できるコツはこちらです

 

1、寝る1時間前はスマホ・PCをさわらない

この方法はよく聞いたことがあると思います

ブルーライトを浴びることで寝る直前まで増えていたメラトニンを分解してしまうんですね

 

だから寝る1時間前はスマホやPC、テレビを触らずに読書などをするようにしましょう

 

2、早めに部屋を暗くする

光は睡眠の質を下げてしまいます

よく電気をつけてないと寝られないって人がいますが、あれも睡眠の質だけを考えるとあんまりよくないですね

 

また脳が暗さを感知すると「副交感神経」が優位になるので、ぐっすり寝ることができますよ

 

3、寝る1時間前に入浴する

 なかなか寝るタイミングの1時間前に入浴するっていうのは難しいかもしれないですが、これをやることによって眠りにつきやすくなります

 

入浴により体温が一時的に上がり、その後1時間後ぐらいに体温が下がり始めると同時に眠気が発生してくるので、寝つきが良くなるわけですね

 

 

ちなみに寝る直前の入浴は体温が上がったまま眠りにつくことになるので、質はあまりよくないので注意が必要です

 

 

まとめ

寝る1時間前入浴をして、部屋を少し暗くしながら間接照明で読書!

これがぐっすり寝るコツです

 

どーしても休みの日に爆睡したい人は試してみて下さい

 

 

ではでは