がるシーク

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プレミアムフライデーよりノー残業デーをもっと普及させた方がいいんじゃない?

今日はノー残業デーということで定時にスッっと帰ることができた!

うちの会社は定時が17時なので帰ってからの時間がたっぷりある

 

普段は帰って風呂入ってご飯食べてブログ書いてはい1日終わりー!

ってなかんじなんでちょっと時間を持て余すんだよね

 

今日なんか空いた時間で仮装通貨の口座開設して取引まで一通り試すことができたし

自分がやりたいことを気にせずできる時間って1週間のうちに少しは必要だと再確認しました

 

 

やっぱりノー残業デーってすごいメリハリがついていいもんなんだよね

プレミアムフライデーなんかを無理して導入するよりも、ノー残業デーを増やす方ががハードル低いと思うんです

 

ノー残業デーが出来ない会社がプレミアムフライデーが出来るわけがない

 

そもそもノー残業デーは存在しないって会社もまだまだあると思う

 

前職のブラック企業でもそんな話みじんも出なかったし、社員の残業を減らそう!とかそういう考えに至ってない会社もいっぱいあるんじゃないですかね

 

そう考えるとノー残業デーがある会社は少しでも社員の残業を減らしたいって意識があるからまだマシかなと思ったり

 

ただあるだけマシな状態で機能してないのが現状で

「ノー残業デーなのに残業してる」とか「会社から追い出されたから持ち帰って仕事してる」とかよくツイッターで見ますもんね

 

そんな会社がいっぱいある中でプレミアムフライデーなんて定着するわけがない

 

定時に帰って下さいって言われた日に帰れないぐらい忙しいのに、月末の金曜日なんてもっと忙しい時に帰れるわけがないんですよね

 

だからまずはノー残業デーでもスッっと帰れる環境が、まずは必要なんじゃないかと思います

 

 

大手企業のノー残業デー事情

僕が地方の中小企業から全国展開している大手企業に転職した時にまず思ったのが、仕事をする時間に対してすごい厳しい制限があるなと感じました

 

前の中小企業は「残業したやつがえらい」じゃないですけど、夜遅くまで残ってやったり、休日出勤いるやつが褒められるような環境にあったんですよね

 

でもやっぱり大手企業はその点が厳しくて「36協定だけは絶対に守れ」とか「週に1回は絶対に休め」と強めに言われてちょっとびっくりしたのを覚えてます

 

 

やっぱり残業も厳しくて、36協定の月の残業制限を超えないように各自管理させられる

ノー残業デーは月に4日あってだいたいが水曜日なんですよね

 

そんで定時になるとパソコンの電源がバツーン!って自動的に落ちる

事実上の強制退場です、でもこれがあるおかげで「帰ろ帰ろー!!」ってなるんです

 

 

でもそんなコンプライアンスがある程度しっかりしている会社でもプレミアムフライデーだけは話題にすら出ない

 

大手だからうちも採用するんかな!ってちょっと楽しみにしてたんだけど全くない

もはや浸透する前に消えてなくなってホント残念に思います

 

 

まとめ:そもそも残業をしない方がえらいという風潮になってほしい

もうさ、「残業=えらい」ってDNAにすりこまれてんじゃないかってぐらい自然になっちゃってるんですよね

 

あと定時になったのに最初の1人目の帰りづらさとかもうだいっきらい!

あれホントなんとかしてほしいですわ

 

海外の常識の残業しないやつが優秀って風潮はいつになったらやってくるのだろうか

もう毎日定時にパソコンの電源バチコーン!でもいいと思う、それなら諦めて帰ります

 

 

だれかプレミアムフライデーなんかよりうまいこと考えてもっと日本を働きやすくしてくれー!

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ではでは